​東邦ゴム工業の仕事に新しいアイデアを盛り込んでいきたいです。​

経済学部出身 2018年入社

​製品販売部 名古屋営業所

K・Y 

〈様々な業界に精通している点に魅力を感じた

 - なぜ東邦ゴム工業を選んだのか?

様々な業界に精通しているという魅力があると感じ、東邦ゴム工業に入社することに決めました。社名的に「ゴム」だけを扱っているように思われますが、実際はゴム以外にも樹脂、金属、建築材料等の様々な商材を扱っています。また、元々市場にある製品や部品だけでなく、顧客の要望に沿ったオーダーメイドの製品の開発も行うため、毎日が新しい発見があるという話が印象に残っていました。これから30年以上勤めるという事をリアルに考えたとき、毎日新鮮な気持ちで常に新しいものと向き合っていたいと感じ東邦ゴム工業に入社を決めました。

 - 入社前と入社後のギャップを教えてください

入社前のイメージとしては、短期間で集中的に知識を詰め込んでいくような研修を想像していて、文系の私は正直不安でした。ですが、実際の研修では半年間の期間の中で実務の中から少しずつ覚えていけたので気持ちの面で余裕がなくなり焦ることもありませんでした。 実際、選考段階で「ウチの仕事は文系も理系も関係ないよ。先輩たちもみんなが入社してから基礎研修とOJTを通して学んでいったから」とアドバイスは受けていたのですが、研修が終わった今、ようやくその言葉の意味が分かったような気がします。

 - 研修ではどんなことを行いましたか?

東邦ゴム工業の研修期間は半年間です。他社と比べると基礎研修としては長いかもしれません。半年間という時間をかけて基礎的な知識を習得していきます。研修スケジュールとしては、営業研修が2ヶ月間、メーカー研修が4ヶ月間です。

メーカー研修では、石川県に2つある工場を2ヶ月ずつローテーションします。実際に機械を扱ったり、製品の加工や開発打ち合わせにも入ります。

営業研修は石川県の金沢営業所で行います。先輩社員に同行し、顧客との打ち合わせに参加し、どんな案件で、どんな状況で、どんな提案をするのかを間近で勉強することができます。

この半年間で得られる知識は非常に多く毎日があっという間に過ぎていきますが、その分、自分の成長が日々感じられる貴重な半年間でした。

 - 東邦ゴム工業で目指す自分は?

私は顧客からくる様々な要望に対してしっかりと耳を傾け、その場でしっかりと顧客の気になることに答えられるような営業を目指しています。 その為にもあらゆる先輩社員の提案の仕方を見て顧客との間合い、空気感や声のトーン、どういった資料を使うのかなどを参考にしながら自分ならどういう提案営業ができるのかを考えつつ日々勉強していこうと考えています。​

また、自社の製品や商材だけに興味関心を向けるのではなく、外の情報にも常に敏感なアンテナを張って、東邦ゴム工業の仕事に新しいアイデアを盛り込んでいきたいです。

 - 学生へのメッセージをどうぞ!

現在就職活動を行っている皆さんに私が伝えたい事は、自分の人生を長く見たときにどうなっていたいのかという事をしっかりと考えてみてください。社会人になって実際に働いてみないと分からないことはたくさんあります。私自身もやってみないと理解しない人間なので学生時代はそういうことは安易に考えていました。ですが皆さんはまだ、考える時間と調べるツールを持っているはずです。

就職活動だけでも様々な出会いがあります。その中で「現在の自分」と「今後なりたい自分」を照らし合わせ、これからをどう生きていくべきなのか、自分と向き合ってしっかりと企業を選んでほしいと思います。

こんなものかなと思って就職活動を終えるのではなく、自分はどこでどういう仕事をしていきたいのか人生で一番考えられる時期がこの就職活動だと思います。みなさん、悔いが残らないよう自問自答して考えて人生の新しい道を選んでください。