協力企業等と連携して一つのモノを作り上げるという仕事に魅力を感じた。

情報フロンティア学部出身 2016年入社

​営業四部 東京支店 

​Y・J

モノづくりに携わりたいと思った

 - 入社したきっかけは何ですか?

実は僕、就活解禁初期はSE(システムエンジニア)を志望していたんです。SE志望の人間がなぜ商社??と思う方も多いと思いますが僕がSEに惹かれた点は、お客さまの要望を聞き取り、それを協力企業等と連携して一つのモノを作り上げるという仕事に魅力を感じたからです。この点が東邦ゴム工業の仕事にも共通していました。

大きく違ったのは、東邦ゴム工業の「無いモノはつくればいい」「+α」この二つの強みです。「無いモノはつくればいい」これはお客さまが欲しいというモノがあり、もしそれが市場になければ東邦ゴム工業で作っちゃおうよ。という意味です。

なのでお客さまの要望を断るシーンはほとんどありません。

「+α」は付加価値。お客さまに提供する商品に何かを+αし、その満足度を高めていく。

その「+α」は社員全員が仕事をする上で持っているそれぞれのこだわりでもあると思っています

 - 東邦ゴム工業で働いていて良いと思ったところは?

明るく元気で、良い時も悪い時も色んな話しができるところ。当たり前と思うかもしれませんが、会社の中でこんな関係を築けるって意外と珍しいと思います。例えば営業で上手くいかなかった時は、一緒にどこがいけなかったのか考えてくれる、逆に上手くいった時は、自分のことのように一緒に喜んでくれる。尊敬する先輩方であり、大切な仲間のように思っています。

 - では逆に良くないと思ったところは?

個々の力に差があることです。担当しているお客さまによって携わる製品や商材に違いがある為、営業によって知識量や知識幅がバラバラです。なので入社3年目と10年目の営業マンを比べても、3年目の社員の方が詳しかったりする分野もあるんです。平均的な営業パフォーマンスを考えた場合は弱みになりますが、“個人の色が出せる営業”という見方をした場合は大きな強みでもあります。

​「No」とは言わない

 - 東邦ゴム工業で目指すのはどんな自分ですか?

何でも話し、何でも話してもらえる営業マンになりたいです。私はとても口下手で、人前で話すこともあまり得意ではありません。なんで営業になったんだって話しなんですけど。(笑) 皆さんもなんとなく、[営業は口が上手くてノリの良い人が得意な仕事]というイメージを持っているかもしれませんが、実はそんなことないんです。東邦の営業はお客さまのお困りごとをモノづくりで解決する仕事。なので基本的にはお客さまの話を引き出せるかどうかが重要だと思っています。

 - あなたにとって「+α」とは

無い物はつくるという当社の営業スタイルに基づいて、客先から頂いたお話しに対してNoではなく、大抵の依頼に関しては「出来ます」と回答できることです。また、客先が困っていることに対して、明確な解決案を提示できること。詳細に分かっているものについて回答するだけでなく、漠然としたものまで出来る事が客先にとってメリットなので、そこまで出来るような仕事が「+α」だと考えます。